はじめに(自己紹介)

〈登場人物〉

私:のりこ
奈良育ち→京都に10年→2017年からチェコ
フリーランスグラフィックデザイナー
京都へ旅行へ来ていたチェコ人のペトルと出会ったことで、37歳にして二度目の結婚と彼の住む小さな街キヨフ(Kyjov) への移住を決断。
チェコ語に苦戦中(夫婦間の会話は英語70%、チェコ語20%、日本語10%)。
好きなことは、旅行・映画・フェス・サッカー観戦。

連絡先→nrk0612(アットマーク)gmail.com

ペトル:夫
チェコ人
優しくてシャイなよくできた人。
好きなことは、音楽・コンピューター・寿司(日本で食べるものに限る)

 
〈ブログのタイトル〉

私が持っている2冊の本からもじりました。

それぞれイギリスとドイツで購入しました。
いわゆる「イギリス人あるある」「ドイツ人あるある」。
私もそんな風に外国人である私から見るとおかしいチェコのあるあるを紹介したくてタイトルを拝借しました。

 
このブログは、チェコ以外の国に住んでいる方に読んでいただけることを想定して書いています。
周りに日本人がほぼいない地域に住んでいるため、在住者向けのお役立ち情報はありませんし、友達探しが目的でもありません。
ただ、自分が困った経験から、国際結婚とビザ申請の手順は出来るだけ詳細に書いています。誰かの役に立てば嬉しいです。

ふだんは、チェコで見た面白いもの、チェコに住んで感じること、旅行や移住で来られる予定の方に役立つかもと思うことを超主観で書いています。
 
お願い:
文化の違いを書くにあたって「チェコ人って◯◯なんです」という書き方をすることがあります。言うまでもないのですが、こういう場合「(私の周りのチェコ人はみんな)」という枕詞が省略されています。「(チェコ人は全員)」を略している訳ではありません。例えるなら、日本に来た外国人が母国に戻って「日本人は麺をすすって食べるんだよ」「日本では財布を落としても戻ってくるんだよ」と驚きを報告するようなものでしょうか。全員じゃないけどそういう人がたくさん存在する、というだけでも外国人にとっては十分なカルチャーショックですよね。「いや、私はそうじゃない人も知ってるよ」と言われても「そりゃあいるでしょう」としか答えられません。私自身が見聞きした体験とリサーチに基づいて書いている個人ブログなので、文脈で察していただけると幸いです。

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