住宅街に現れた巨大クルテク

時々乗る路線バスがあるのですが、ある日、住宅街を通過中にぼんやり車窓を見ていて「?!」となったのがこれ。

クルテク!!!???

クルテク(日本名:もぐらくん)は、チェコの国民的人気キャラクターで、日本で例えるなら誰もが子どもの頃に通ってきたドラえもんやアンパンマンのような存在。日本だったらキャラクターが沢山いるので、それぞれお気に入りがあると思いますが、チェコではクルテクがぶっちぎり一番人気なのです。

これは一度近くで見てみなければいけない、と我が家から約4km離れた辺りで見た謎の巨大クルテクを確認しに行きました。



シュール・・・。
やはりどう見ても一般家庭の庭先です。

足元のテントウムシがかわいい。こだわりを感じます。

前にこの道を通った時には無かったはずなので(あったら絶対気づく)、最近作られたものだと思うんですよね。他人の敷地内なので、触れたりすることは出来ず、素材が何で出来ているのかは分かりませんでした。木か粘土か。大きさからして木ではないか。

このクルテクがいる場所は、モラヴィアの大草原のあるミストジーン村(Mistřín)。こんな目立つモノを家の前に立てているとはいえ一応個人宅なので、ピンポイントでは場所を書けませんが、以前紹介したことのあるバスのルート上です。

小さな村のちょっとした新名所でした。

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