チェコの市販薬、ピンクの鎮痛剤

わたしは月に一度は必ずロキソニン(鎮痛・解熱剤)が必要なのですが、実は、ロキソニンが市販で買えるのって世界ではたった数カ国だけなんだそうです。日本では人気なのに意外ですよね。そして愛用者にとっては死活問題です。

日本からある程度の数を持ってきていたのですが、いつかは使い切ってしまうため、「日本からロキソニンを送ってもらう」or「チェコの鎮痛剤を使う」のどちらかを選ばなければいけません。

そこで、初めてチェコの鎮痛剤を試してみることにしました。

これがチェコで人気の鎮痛剤「IBALGIN 400」。比較のためにロキソニンを横に置いてみました。

色もサイズもインパクトある〜。

チェコ人にとってはおなじみの市販薬だと言われても、見た目がアレなので念のため成分を調べました。

IBALGIN400の主な成分は、イブプロフェン。聞いたことありますね。日本の市販薬では、イブやバファリンに使われている鎮痛効果のある成分です。効能は、頭痛・腰痛・関節痛・筋肉痛・歯痛・生理痛。

そのIBALGIN400と日本でお馴染みの市販薬のイブプロフェンの量を比べてみました。

IBALGIN400強い!

体の大きなチェコ人と同じ量が飲めるとは思ってなかったけど、一回に飲む量が倍も違うとは。
さすがに私にはきつ過ぎるだろうと思ったので、半分に割って飲みました。これでイブA錠の一回分と同じくらいになったはずです。

IBALGIN400が一番ポピュラーな商品のようですが、他にもイブプロフェン量が半分のIBALGIN200や、もっと少ない子供用の商品もあります。やっぱり400ではきつ過ぎるっていう要望があったんですかね。

肝心の効き目の方は、イブプロフェンなので、イブA錠やバファリンルナiが効く人には効くはずです。私は日本にいた時に鎮痛剤を色々試した結果、ロキソニン一択だったので、イブプロフェン成分のこの薬ではスッキリ効くという感じはありませんでした。ロキソニンと同じ成分(ロキソプロフェンナトリウム水和物)の市販薬があれば助かるのですが、チェコでは手に入らないので仕方ありません。あと何度か様子をみて、必要なら日本から送ってもらうしかないかなと思っています。

海外の薬、今まで旅先で体調崩して何度か試したことありますが、だいたいがよく効いたんですよね。成分量が外国人仕様だったってことですね。

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