栗が怖い


公園を歩いていたら視線の先にこれ↑が落ちてたんですよ。直径はトゲトゲ込みで10cmくらい。

道にこれ落ちてたら、見ないようにして避けて通り過ぎませんか?!
大きな毛虫か何かのようで、気持ち悪い!

で、これ栗なんだそうです。ウッソーと思って恐る恐る見てみると確かに中には栗らしき実が。


どこから落ちてきたんだろう、と上を見上げたら木にいっぱいの実。ヒィーーー。上を見ながら歩いていたら足元に落ちていたこの気持ち悪いやつを踏んで転びそうになって色んな意味で悲鳴を上げたり。そうしていると横をリスが駆け抜けて行ったり、と自然いっぱいのチェコです・・・。

ペトルは、栗はアイスでしか食べたことなく、焼き栗やモンブランのような食べ方はしたことがないと言っていました。食べ物というより、栗の実とイガは工作用に学校に持って行くものというイメージだそうです。

ちなみに、街路樹に多い一般的なヨーロッパ栗はこれ。

これも和栗とはかなり違うルックスなので初めて見た時は「ほんとに栗?!」と何度も訊き返しました。味も苦味が強くて食用には向かないのだそうです。あちらこちらに沢山落ちているのに残念。これが食べられたら栗三昧の秋なのになぁ。