ヨーロッパでの硬水対策(飲料用)これを買えば硬水は避けられる!

ヨーロッパでは多くの地域が硬水です。

硬水が口に合わない方少なくないのではないでしょうか?美味しい不味いの問題では無くて、体が受け付けない感じ。

自宅でなら浄水器を使うなど対策はできますが、困るのが外出先で水のペットボトルを買いたい時。

チェコで売られているミネラルウォーターは多くが硬水。日本で見慣れたボルヴィック(仏)やクリスタルガイザー(米)は海外ブランドながら軟水だと知り探したのですが、わたしの住んでいるチェコでは売っていません。

冬ならまだしも、夏に喉が渇いてグビグビ飲みたい時、硬水って全然体に沁み渡ってくれないのです。ポカリの様なスポーツドリンクも一般的では無く、皆どうやって熱中症対策しているのか不思議なほどです。暑い時期に硬水しか無くて発狂しそうになったことから、真剣にわたしが飲める水を探しました。

そして見つけた、手に入りやすく確実に軟水のペッドボトル・・・赤ちゃん用の水です!

 

赤ちゃんは硬水が飲めないんだそうです
なので、各メーカーから赤ちゃん用の水が販売されており、ほとんどのスーパーやドラッグストアで手に入ります(駅の売店などの小さな店では売っていないかもしれません)。どのメーカーの物も共通してラベルがピンクなので、色々な味のフレーバーウォーターがズラリと並んだスーパーでも見つけやすいです。

ヨーロッパでは女性でも1.5Lのペットボトルをカバンから取り出して飲んでいるのを見かけてギョッとしますが、どのサイズでも値段は同じで50円前後なんですよね。同じ値段なら大きい方が良いのも分からなくはありません。

調べて見たら他の硬水の国でも赤ちゃん用の水は売られているようです。「硬水がしんどい・・・」と思ったら是非赤ちゃん用のお水を試して見てください

  

自宅ではBRITA使用しています。めちゃくちゃ便利!!↓

2 Replies to “ヨーロッパでの硬水対策(飲料用)これを買えば硬水は避けられる!”

  1. こんにちは。
    興味深く読ませていただきました。
    水、あわないとつらいですよね。。。
    私は結構チェコの水が平気で水道水ガンガン飲んでますw
    買う時はNeperliváを買いますが。
    あと、チェコの場所によっても水が違うようですね。
    昨年、ブルノの友人宅に泊まっていた時に、水道水をコップに水を入れたら真っ白でびっくりした記憶があります。びっくりして、しばらく水を出していて少ししたらクリアになってきたけど、あれは結構衝撃でした。
    Norikoさんのとこも、そんな感じなのかな…?
    昨年、ブルノ方面では水道水の汚染、細菌検出のニュースもありましたし、そちらはあまり水状況がよくないのかな?

    うちの方は、上澄みやカルキで白くなることもないんですよ。
    ピルスナービールのピルゼンは軟水ですし、
    チェコ内部でも、水状況が違うのかな~。と思います。
    今まであまり意識したことがなかったけど、ブログ読ませてもらって
    ブルノで水に驚いたことを思い出しました。

    1. うちは幸いそこまで白い水が出てきたことは無いです。田舎なので元の水自体はキレイなんでしょうけど、水道管がキレイなのかはかなり怪しいですね(笑)。かといって料理やお茶まで軟水にするほどマメでも無いので諦めてますが。ポットやマグが尋常じゃなく汚くなるので、最初は引きました。
      上澄みもカルキも無いなんてっ!大きくない国でも違うものなんですね。だったら水道水ガンガン飲んでも全然平気そう。そちらの方面に旅行したいです、水を試しに(笑)

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