チェコで出会う夏の野草

郊外に住んでいることもあって、道で花を見る機会がぐっと増えました。

週に一回チェコ語のレッスンに行くとき、先生の家までの20分ほどの道のりで見つけた道端の花たちです。

この朝顔系のカタチの花はなんて言うんでしょう。可愛い。

これはアザミですよね。

ヒメジョンかな?

これはナガミヒナゲシでしょうか。繁殖能力が異常に強いらしく、日本では外来種にあたるので繁殖しすぎると生態系が壊れるため、必要以上に雑草化させないように気をつけた方が良いそうな。こんなに可憐な見た目なのに、そんな強い生命力を持っているとは意外です。

花の種類に疎いので名前を知らないものがほとんどです。
国が違えば草花も変わります。初めて見る花も多く、日本に無いものだと日本語で検索しても見つけにくく分からないままになっています。機会があれば義母に訊いたりするのですが、日本には存在しない花だったりします。

ちなみに、人様のお庭を覗くと様々なゴージャズな花が色々見られます。でも、道端の花も素朴で可愛いらしいですよね。毎週のように変わる道端の景色がレッスンに行く楽しみの一つでもあります。

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