Lidlが考える和風アイス(黒ごま・あずき・わさび)


チェコ全土に展開しているドイツ系スーパーマーケット「Lidl」では、定期的に外国の食材のフェアを開催しています。例えば、イタリア、スペイン、フランス、アメリカ、メキシコなど。

先週は、アジアンウィークと題して日本、韓国、中国、ベトナム、タイなどアジアの食材が集められていました。

といっても、ほとんどの商品はLidlのプライベートブランドで、現地から輸入というよりはヨーロッパで製造したものなので、味には当たり外れがあります。数ヶ月に一度やってくるアジアンウィークでは良さそうなものを選びつつ利用しています。

今日は、初めて買ってみた和風アイスをご紹介します。

味は4種類、黒ごま・小豆・わさび・抹茶。500mlで49.9Kč(約250円)。
抹茶は普通に美味しいだろうと思ったので、それ以外の3種類を試してみました。

 

黒ごま


ちゃんと黒ごまアイスの味!
日本だともっと美味しいものがあるのは間違いありませんが、チェコに来てから黒ごまの風味というものを感じることが無かったのでわたしは楽しんでいます。
ペトルは日本でも黒ごま味のアイスは食べたことがあるのだけど、まだ食べ慣れないみたいで、「美味しいけど一度にたくさんは食べられない」と言っています。確かに、灰色の見た目も相まってちょっとクセがあるかもしれません。

 

あずき味


見た目はストロベリーっぽいなぁでもあずき味って言うからあずきバーっぽい味かな?と、そのイメージで食べると「間違ってストロベリーアイス買ったか?!」ってパッケージを二度見することになるでしょう。
よくよく原材料表記を読んでみると「イチゴ 30%、ストロベリージューズ 20%、小豆 5.5%」。どおりで!(笑)
ヨーロッパの人に食べやすいように調整しているうちに、5.5%になっちゃったんですかね。あずきを食べたことがない外国人が食べたら「あずきって結構イチゴっぽい味なんだね」と思うでしょう。
時々感じるほのかなあずきの香りを楽しみながら、ストロベリーアイスとして美味しくいただきました。

 

わさび味


こちらはあずきと反対で、わさび感全開!期待以上のわさびの香りでわたしもペトルもギブアップ。
捨てるのもしのびなく、他のアイスと混ぜたりしながらチビチビといただいています。

  
結論:黒ごま味はリピートしたい。

文句を言いつつも不思議な商品で楽しませてくれるLidlのアジアンウィークはささやかな楽しみです。

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